採用情報/教育研修

技術者にとって、スキルの研鑽は欠かせません。
アイピーシステムでは、充実した研修制度を設けております。新卒入社の場合、入社前からプログラミング研修を実施。知識がなくても問題ありません。実際、当社では文系出身者も多数活躍中です。入社後も段階的に成長していけるようにあらゆる研修を用意しています。

研修一覧

研修一覧図

① 内定者研修(プログラミング)

先輩社員によるプログラミング(Java)研修です。
各回4時間の研修を、月2回(土曜日)7ヶ月にわたって実施(合計56時間)。
ほぼマンツーマン(実績:受講者5名に対し、講師4名)でそれぞれの理解度に合わせて指導いたします。
遠方者には交通費を支給。高松支店・大阪支店でも実施しています。

受講者の声

全く知識のない状態で入社したので、周りについていくことに必死でした。
でも終わってみると、研修前には記号の羅列にしか見えなかったプログラムが読めるようになったんです。
情報工学専攻ではなかった私があまり戸惑うことなく、入社後の研修やプロジェクトに入っていけたのは、実践形式の内定者研修のおかげです。

② 技術研修

社外にてプロジェクト管理・設計技法・最新技術などのセミナーを受講。
そして、その受講した社員が社内にフィードバックするための勉強会を実施することもあります。
また、日常の業務ではシステム開発やシステム保守、インフラ構築に従事しますが、それぞれの技術者のスキルを共有するための勉強会も行っています。

受講者の声

初めてAndroidのプロジェクトに入るときに自ら希望して社外のセミナーに参加しました。
実際のプロジェクトの立ちあがりでとても役に立ちましたね。ただ、当時最新技術だったAndroidについて大勢から質問攻めに合い、社内向けの勉強会を開かざるを得なかったんです。人に教えたことがなかったので苦労しましたが、その後のお客様への説明や後輩の指導においてその経験が役立ちました。

③ リーダーシップ能力開発

社外セミナーにおいて、若手社員がリーダーとして飛躍するための基本を学びます。
リーダーの仕事は問題解決の連続。問題一つひとつに目を向け、それらの本質を見極め、真の問題解決をする力を磨かなくてはなりません。
そして若手リーダーはまず率先して模範を示すことが必要。
常にまわりから行動を見られていることを意識し、部下が自ら考え成長するようリーダーシップを発揮できることを目指します。

受講者の声

セミナーに参加してまさに目から鱗でした。
たとえば、リーダーという地位が人を動かすと考えていましたが、それだけでは部下はついてくるだけ。
自分の行動を見て部下も自らの行動を変えるような強力なリーダーシップが必要だなと思いました。
全体を通して思うのは、とにかくリーダーとしての心構えと実行力が大事だということです。